狩ingマップ

狩猟支援アプリ「狩ingマップ」のサポートページ.銃猟、罠猟の記録をつけるとともに、入力結果に基づき、提出用の狩猟カレンダーを自動作成できます.
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狩ingマップとは?

シカ、イノシシなどの捕獲作業に従事する方をサポートするためのiOSとAndroidに対応したスマートフォン用アプリです。罠を設置した場所を地図上で記録したり、捕獲した動物の記録をつけることができます。また、最新の狩猟や有害鳥獣駆除の情報を受け取ることもできます。新しいバージョンでは、銃猟の記録もつけることができます。2019年11月には、それまでに記録した狩猟の記録に基づき、狩猟の成果を報告する「狩猟カレンダー」に自動的に出猟及び捕獲記録を記入したPDFを作成する機能がご利用いただけます。...

初めてお使いの方へ

はじめに初めて「狩ingマップ」をお使いの方向けに、「狩ingマップ」(以後、本アプリと省略)の使い方について解説します。本アプリは、狩猟者の皆様が、罠猟、銃猟に関連する作業を記録するとともに、猟期終了後には、記録結果に基づき、出猟カレンダーを自動作成することで効率的な狩猟活動に資することを目的としています。主要な機能:オフライン地図機能: インターネット環境が利用できない山中でも、地図で自位置の確認をして、罠や目印の位置を記録罠猟日誌: 設置場所の記録、見回り日時の記録、捕獲個体の記録銃...

アカウントの開設

アカウント開設 まずアプリを起動します。 アカウントの開設 アプリを利用し始めるには、事前に登録が必要です。登録には、お名前、メールアドレス、パスワードが必要です。お名前は実名でも仮名でも、日本語でも英語でも構いません。特にメールアドレスは、パスワードを忘れた際に一時的なパスワードを発行するために利用しますので、お知らせを受け取れるメールアドレスをお使いください。パスワードは8文字以上の半角英数文字です。数字、大文字と小文字が少なく...

罠猟日誌と罠エントリーの作成

罠日誌の作成と管理罠猟日誌では、罠のインベントリ―、設置と撤収、見回り、そして捕獲時の動物の記録情報などを入力します。作業の手順は以下のようになります。罠エントリーの作成罠に関する情報の入力罠の設置と設置状態の設定見回り実績の記録動物捕獲時の、動物情報の記録罠エントリーの削除罠エントリーの作成罠猟日誌をつけるうえで、最初のステップとなるのが、罠エントリーの作成です。例えば、くくり罠3台、箱罠1台を設置する予定であれば、合計4つの罠エントリーを作成します。この作業は、罠の設置に出向く前に、室...

罠の内容設定

罠を設定するには、まずアプリ上の罠を作成し、その罠に、罠に関する情報を入力します。 罠の作成 基本の地図画面で「罠設置」ボタンをタップする 「狩メニュー」が表示されるので、「+罠追加」ボタンをタップする 「罠の名前」ダイアログボックスが表示されるので、罠の名前を入力して、「はい」をクリックし、罠を登録する。登録できると地図画面に自動的に戻り、罠が登録できた旨を知らせる「新しい罠を保存しました」というテキストが表示...

罠の設置

罠を設置するには、あらかじめ設置する罠エントリーを作成しておく必要があります。罠エントリーの作成とその入力については「罠の設定」を参照してください。地図上の規制区域情報は平成29年の情報に基づくため、出猟の際は、必ず、標識などにより区域を現地確認してください。ここではすでに「くくり1」という罠エントリーが作成されていることを仮定して罠の地図上での設置方法を説明します。地図画面で「罠設置」ボタンをタップし(下図 ①)、続けて「狩メニュー」で目的とする罠をタップします(下図 ②)。次に、罠の設...

罠の見回り

設置した罠は、定期的な見回りが必要です。「狩ingマップ」では、狩猟者の方が罠の見回りをした日時を簡単に記録して履歴として残すことができます。いつ罠の見回りをしたか、見回りを忘れた罠がないか、など簡単に確認できます。 罠の見回りの日時を記録するには、以下に示す2つの方法があります。皆さんのお好きな方法で見回りの日時を記録してください。罠のリストから罠を選択して見回り記録を付ける方法地図画面で「罠設置」ボタンをタップし(①)、続いて狩メニューで見回り対象の罠の「見回り済」をタップします(②)...

捕獲した個体の記録

設置した罠に動物がかかったら、アプリにその記録を残します。捕獲できた罠の選択捕獲した動物の記録を残すには、まず最初に捕獲した罠を選択します。罠の選択は「狩メニュー」のリストから罠を選択する方法と、地図から罠を選択する方法があります。「狩メニュー」のリストから罠を選択する方法地図画面から「罠設置」ボタンをタップし(①)、続けて対象罠の「捕獲」をタップします(②)。地図から罠を選択する方法地図画面で対象とする罠アイコン(◎)付近をタップし(①)、続けて画面下に出る罠名の右側に出る「捕獲」をタッ...

銃猟日誌の作成

罠猟に加え、銃猟日誌を作成することで、銃猟に関連する記録が残せると同時に、県に提出する「出猟カレンダー」の入力の手間が大幅に省略できます。銃猟では、大きく分けて3種類の情報を入力します。これらの情報は、日別、狩猟場所別に入力します。銃猟に関する情報銃猟実施日、場所、同伴者数など目撃情報銃猟中に目撃した動物の情報捕獲情報実際に捕獲した動物の情報 

銃猟日誌の入力

銃猟日誌では、1日1つの日誌を作成します。1日に2か所で猟を行った場合、日誌内に2つの記録を作成します。 銃猟日誌作成の手順まず最初に、メニューから「銃猟日誌」を選択し(①)、続いて「出猟記録を新規作成」(②)、さらに「出猟記録の追加」(③)をタップします。 出猟場所の記録次に、出猟場所を記録します。新規入力画面で、「出猟位置の記録」と書かれた緑色のボタンをタップし(④)、現れた地図で現在地をタップするか(⑤)、GPSボタンを押した後(⑥)、保存ボタンをタップして出猟場所を記録します。 同...

銃猟日誌:目撃情報の入力

銃猟中に目撃した動物の情報を記録として残すことができます。記録できる動物種は、出猟カレンダーで報告する必要のある、イノシシ、シカ、クマの3種です。イノシシとシカは、目撃した個体の性と数を記録でき、クマは目撃の根拠として、足跡、糞を選択できるようになっています。目撃情報の入力目撃情報を入力するには、目撃ボタンの「目撃」と書かれている文字をタップします。複数の目撃情報がある場合は、一つの入力が終了したのち、同じく「目撃」をタップします。目撃情報では、動物種、性、目撃数を記録できます。一番右側の...

銃猟日誌:捕獲情報の入力

銃猟で動物を捕獲した場合は、「登録の追加と編集」画面で、「捕獲」をタップして情報を入力します。次に「種の選択」画面で捕獲した動物の種類を選択し、「保存」ボタンをタップします。動物種が登録された後は、罠捕獲時の記録内容と同様、捕獲動物数、体長、体重、齢クラス、性、捕獲種別を入力します。誤ってデータを入力した場合で、入力そのものを削除したい場合は、「入力を取り消す」をタップします。 複数種、複数個体の目撃情報入力複数個体、種を捕獲した場合は、入力完了後、再び「捕獲」をタップします。そのうえで新...

銃猟日誌:目撃と捕獲情報の一覧

銃猟日誌の初期画面を開くと、出猟日ごとの目撃情報と捕獲情報が一覧できます。

出猟カレンダーの作成

本アプリには、狩猟期終了後、兵庫県に提出する、「シカ・イノシシ出猟カレンダー」を自動作成するための機能が備わっています。記録した罠や猟場の位置をもとにメッシュ番号および出猟場所名を自動入力目撃、および捕獲情報をもとに、捕獲数などを自動入力作成したフォームを指定したメールアドレスに自動送付本アプリでは、氏名や個人情報の入力は求めないため、出猟カレンダーのPDFフォームには自動入力されません。そのため、県に提出前には、Acrobat ReaderなどのPDFソフトウェアで、個人情報を入力してく...

出猟カレンダーの作成手順

出猟カレンダーを作成するには、以下の手順に従ってください。メインメニューの「道具箱」から、出猟カレンダー作成を選択開始日、終了日、カレンダーの種類と送信先メールアドレスを入力して「作成」をタップ指定したメールアドレスに、PDFが送付される

統計

罠猟と銃猟の捕獲記録に基づき、捕獲動物数などの統計を表示します。

道具箱

狩猟に関する地域情報の提供と出猟カレンダーの作成動物図鑑県内に生息する中大型野生動物に関する情報を記載狩猟免許の取得と更新狩猟免許受験、更新などの情報狩猟・有害鳥獣駆除関連情報狩猟と鳥獣駆除に関する様々な情報を提供地域情報各農林振興事務所ごとの情報を提供出猟カレンダー作成

お知らせ

プッシュ通知による、各種お知らせ機能ユーザーは、興味のあるトピックだけを選択し、情報を受け取ることができる管理者側が自由にトピックを設定現在は、一般告知と狩猟免許のカテゴリを用意お知らせを受け取りたい項目のボタンをオンにする

設定

アプリのユーザーのプロフィールと各種機能設定プロフィールアカウント作成時に設定した、ユーザーに関する情報を再設定アプリの設定アプリ起動時に最初に表示させる画面の設定デフォルトでは、ショートカットメニュー利用する地図データの管理

アプリの概要

以下の情報を表示バージョン概要免責条項サポート情報メールアドレスをタップすると、サポートにメール送信が可能アトリビューション

アカウントからのログアウト

現在利用中のアカウントからログアウトするには、サインアウトをタップ一度サインアウトすると、次回本アプリを利用する際に、再びログインしていただく必要があります。本アプリ自体が終了するわけではありません。本アプリを終了するには、ほかのアプリと同様、デバイスOSのアプリの閉じ方に従って閉じてください。